翔のSEMデビュー論

検索エンジン・リスティング広告のお話

キーワード挿入機能

キーワード挿入機能で広告タイトル限界突破

投稿日:2013年10月24日 更新日:

不動産のアカウントを運用していると物件名を出稿するときにキーワード挿入機能を使う事が多くあります。最近、不思議な現象を見つけたので例を交えてシェアします。

キーワード:アドワーズマンション渋谷デラックス
広告のタイトル:{keyword:こちらの物件をお探し}なら

キーワードは17文字です。広告タイトルの上限は15文字なので、そのまま広告の掲載を行うと広告タイトルはキーワード挿入機能の置き換えが発生して「こちらの物件をお探しなら」になります。そこでキーワードから「デラックス」を削れるか検討します。どうにも削りようが無い時は置き換えを許容してそのまま出稿します。

しかし実際に掲載状況を確認すると、広告タイトルが「アドワーズマンション渋谷デラックスなら」になっていたりします。最初に見たときはビックリして指折りで数えました。「19文字じゃん!なにこれ?」と。Google AdWords/Yahoo!プロモーション広告ともに現象を確認出来ています。(2013/10/24)

さいごに

今回紹介した内容は本来の仕様とは逸脱した挙動だと思われるので、いつ修正されるか分かりませんし、他の業種/キーワードで再現出来るかも分かりません。そしてあくまで広告タイトルで確認できた挙動です。

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-キーワード挿入機能

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